白いクロスのダイニングと窓の緑
SVD | RESTAURANT OS LP v0.8.0
ポス・ア・ターブル

POS À T@BLE

The AI-native POS for restaurants.
AI時代のレストランのためのPOS。始まる。
10月、MVPローンチ。MVP LAUNCHES THIS OCTOBER!
Vibe-coded. Built to evolve.
クローシュを開ける瞬間、立ちのぼる湯気
Vision
売上を記録するPOSから、
サービスを動かすPOSへ。

POSはこれまで、注文や会計を記録するためのシステムでした。

しかし、レストランで起きていることは、会計だけではありません。

お客さまの予約と来店。
レセプションでのご案内。
テーブルで交わされる会話。
ホールから厨房へ伝えられるオーダー。
商品の在庫と売上。
スタッフの動きとサービスの進行。

それぞれが別々のシステムや作業に分かれているため、スタッフは同じ情報を何度も入力し、確認し、伝え直しています

POS À T@BLEは、レストランで起きる出来事を理解し、必要なサービスを自動で動かすために生まれる、新しいPOSです。
陽の入る窓辺の食卓
The Name
POS À T@BLEという名前。

POSは、何のプロダクトかを一瞬で伝える言葉。

À TABLEは、フランス語で「さあ、食卓へ」

そして@は、人、テーブル、データ、AIをつなぐ接続点を表しています。

夜のダイニングに整えられたテーブル
Philosophy
DXではなく、サービス。

私たちが目指しているのは、デジタル化そのものではありません。

レストランの一日には、サービスの流れを止める小さなボトルネックがいくつもあります。端末への入力。同じ情報の転記。伝票の作成。確認のための往復。

POS À T@BLEは、そのボトルネックを一つずつ取り外していきます

そして人は、人が行うことに集中していく。

人がシステムに合わせるのではなく、
システムが現場に合わせて変わっていく。

POS À T@BLEには、その思想を象徴する二つのサービスがあります。

オープンキッチンで皿に向かうシェフ
Service 01 — Ça Marche
インカムの一言が、
そのままオーダーになる。
ÇA MARCHE(サマッシュ)は、スタッフがインカムで伝えた注文をAIが理解し、POSへ登録するサービスです。

スタッフは端末を探したり、お客さまから目を離して画面へ入力したりする必要がありません。

いつものレストランの言葉で、オーダーを伝えます。

STAFF
Ça marche, table trois, trois couverts, trois menus C, s’il vous plaît.サマッシュ、3番テーブル、3名様、メニューCを3つ、お願いします。
AI
Table trois, trois couverts, trois menus C. C’est correct ?3番テーブル、3名様、メニューCを3つ。よろしいですか?
STAFF
Oui.
AI
Ça marche. Commande enregistrée.承知しました。注文を登録しました。

AIは、テーブル、人数、商品、数量、変更内容を抽出し、商品マスターと照合します。

聞き間違いの可能性がある場合は、インカムへ内容を復唱。スタッフの確認を受けてから、POSへ登録します。

登録されたオーダーは、POSだけではなく、キッチン、在庫、テーブル進行、売上予測へ同時に反映されます。

Ça Marche が変えること
会話を理解し、サービスを動かす。
それが、ÇA MARCHEです。
お客さまを待つ窓辺のテーブル
Service 02 — Bienvenue
「お客さま案内済み」。
その瞬間、サービスが動き出す。
BIENVENUE(ビアンヴニュ)は、お客さまの来店と着席を起点に、必要なサービスを自動で開始する仕組みです。

ビアガーデンでは、受付スタッフがTableCheckのステータスを「お客さま案内済み」に変更すると、POS À T@BLEがその変化を検知します。

予約ID、テーブル、案内時点の人数、予約プラン、料金区分、割引情報を確認し、必要な商品と数量をPOSへ自動登録

追加注文にQRが必要なテーブルには、そのテーブル専用のQRコードまで自動で出力します。

SERVICE FLOW
TABLECHECK
STATUS DETECTED
ステータスの変化を検知
ORDER REGISTERED
商品と数量をPOSへ自動登録
QR READY
テーブル専用QRを自動出力
一度の案内操作で、
オーダーもQRも準備完了。

受付スタッフが行うのは、お客さまをご案内し、ステータスを一度変更することだけです。

同じ予約内容を別の端末へ入力し直す必要はありません。

Bienvenue が変えること
来店を理解し、サービスを始める。
それが、BIENVENUEです。
暗がりに浮かぶメインディッシュ
Foundation
二つの入口。
一つのサービス基盤。

ÇA MARCHEは、レストランで交わされる会話を起点にします。

BIENVENUEは、お客さまの来店と着席を起点にします。

入口は異なりますが、どちらもPOS À T@BLEの同じ基盤へつながります。

RESERVE

予約情報、人数、プラン、テーブルを理解する。

RECEPTION

来店と案内状況を検知し、サービスを開始する。

SERVICE

インカムやスタッフの操作から、必要な業務を動かす。

KITCHEN

オーダーを正確に厨房へ届け、進行を共有する。

INVENTORY

注文と同時に在庫を更新し、欠品の予兆を捉える。

AI MODAL

売上、来店、商品、天候、スタッフの動きを学び、次の判断を支援する。

予約、受付、サービス、厨房、在庫、AI。

それぞれを分断された仕組みにせず、一つのテーブルを中心につなげていきます。

グラスへ盛り付ける手元のパノラマ
Restaurant OS
POSは、レストランOSの
大切なモジュール。

POS À T@BLEは、一台のレジで完結するプロダクトではありません。

売上と注文の一次データは、WINE OS(ワインリスト・棚卸し)とつながり、MP(売上予測)と結ばれ、タレントインテリジェンス(チームのデータ)と合わさっていきます。

その先に生まれるのが、ENTER ── シフトの自動作成です。
POS À T@BLE
売上・注文の一次データ
WINE OS | MP | TALENT
ワインリスト・売上予測・チームのデータと結合
ENTER

売上が正しく刻まれ、予測が立ち、チームの力がわかる。だから、シフトは自動で組めるようになります

POS À T@BLEは、その未来を支える大切なモジュールです。

鍋で焼き上げる手元と湯気
Evolution
完成しないPOS。

従来のPOSは、完成した機能を導入し、現場がその仕様に合わせて運用するものでした。

POS À T@BLEは違います。

バイブコーディングを活用し、現場から生まれた要望を、商品設定や運用ルールへ素早く反映します。

変更された情報は、POSの商品マスターだけではなく、音声認識、キッチン、在庫、予測にも連動します。

もちろん、変更履歴、権限、テスト、承認、復元可能なバージョンを残し、安全性を確保したうえで現場へ反映します。

商品設定から店舗運営まで。
バイブコーディングで進化し続けるPOS。

Vibe-coded. Built to evolve.

さっぽろテレビ塔の下、ビアガーデンの賑わい
Client Zero
CLIENT ZEROは、私たち自身。

POS À T@BLEは、会議室の中だけで考えるプロダクトではありません。

最初の実証フィールドは、私たちが毎日立っているレストランとビアガーデンです。

混雑する受付。
オーダーが集中する時間。
テーブルや人数の変更。
商品切れ。
割引条件。
スタッフ同士のインカム。
決済とQR。
天候によって大きく変わる来場数。

現場で実際に起きていることを起点に、小さく実装し、検証し、改善します

失敗から学び、成果が確認できた機能を次の店舗へ展開していきます。

二つのグラスへ仕上げの一手
Roadmap
MVP LAUNCHES THIS OCTOBER!
10月、MVPローンチ。

POS À T@BLEの開発は、すでに7ヶ月前から始まっています10月、最初のMVPを現場へ投入します。

最初からすべてを完成させるのではなく、現場で最も価値の高い機能から、段階的に実装します。

2026.01〜
開発着手済み ── 7ヶ月の実証
現場で動く仕組みを一つずつ積み上げてきました
2026.10
MVPローンチ
最も価値の高い機能を、最初の現場へ
現場検証、そして展開
試し、直し、確かめた機能を次の店舗へ

現場で試し、修正し、また試す。

その連続によって、AI時代のレストランに本当に必要なPOSをつくります。

アフタヌーンティーのスタンド
To The Team
チームのみなさんへ。

POS À T@BLEをつくるのは、開発者だけではありません。

日々のサービスで感じている小さな二度手間や、伝達ミスが起きやすい場面、お客さまをお待たせしてしまう瞬間。

そして、

これが自動になれば、
もっとお客さまに向き合える。

という気づきを、ぜひ教えてください。

その一つひとつが、次の機能になります。

現場の言葉を起点に、現場とともに進化する。

私たち自身が、AI時代のレストランの新しい基盤をつくります。

ポス・ア・ターブル
POS À T@BLE
会話で動く。
来店を理解する。
サービスを始める。
現場とともに進化する。
10月、MVPローンチ。MVP LAUNCHES THIS OCTOBER!